内々神社(愛知県春日井市)を参拝しました[その1]

内々神社(愛知県春日井市)を参拝しました[その1]

内々神社(愛知県春日井市)を参拝しました。建稲種命は燃える闘魂と自然を愛する優しさを持ち合わせて神様でした。「もっと力を抜け!」と貴重なメッセージを貰いました。合掌。


内津神社の祭神は、建稲種命です

内々神社(愛知県春日井市)を参拝しました。

 


↑内々神社(愛知県春日井市内津町上町24)

 

内々神社への参拝は3回目です。

 

内々神社の祭神は、建稲種命(タケイナダネノミコト)のです。
建稲種命は、尾張の祖と言われた人物です。
建稲種命の水軍は凄かったそうですね〜。
妹に宮簀姫と云う人物がいます。

 

建稲種命が内津神社に祭られている由来を簡単に説明します。

 

建稲種命は、日本武尊(ヤマトタケル)の東国平定に関与します。

 

そして、平定が終わった帰り道、
愛知県の三河湾あたりで水難事故に会い水死します。

 

日本武尊がその知らせを聞き、
「あの元気な建稲種が…」と絶句し、
「ああ現哉(うつつかな)々々」と嘆かれ、
その霊を祭られた場所が内津神社の始めといわれています。

建稲種命「もっと力を抜け!」

建稲種命から貰ったメッセージは、
「もっと力を抜け!」でした。

 

後から気が付いたのですが、
実は前回参拝した時も、
まったく同じメッセージを貰っていました。

 

前回内々神社を訪れたのは10年程前です。

 

正直忘れていました〜。反省です。

 

私は、何をやっても力み過ぎてしまう癖があります。

 

肩に力が入って力んでいては、
何をやっても上手くいきません。

 

上手く行かなければ、
過剰なストレスだって溜まってしまいます。
悪循環です。

 

悪循環に嵌り、
色々と上手く行かなくなれば道が塞がれます。

 

その度合いが増せば、
八方塞がりになるということです。

 

そうならないためにも、
リラックスし自然体を維持することは重要のようです。

 

リラックスして、
自分の力を120%出せるように、
「無駄な力を抜く」ということを肝に銘じました。

 

建稲種命は、
物事を確実に1つ1つ進める方のようです。

 

そして、洞察力が凄まじいですね。
上辺ではなく、
物事の真髄を瞬間的に見抜いてしまう力を持っていると感じました。

 

そういった力を養うためにも、
力を抜いてリラックスした自然体を身に付けることが大切なようです。

 

勉強になりました。
心して行きたいと思います。

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